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カロムとは

カロムは、2人以上で行うボードゲームである。キャロム、カルムなどとも呼ばれる。

ビリヤードに類似した盤上ゲームで、2人ずつペアになり四角い盤の上に並んだ偏平な円筒形の玉(パック)を特定のエリアからパックと同形の自身の玉(ストライカー)を手の指で弾き、自身のストライカーに記されているのと同色のパックに当て、四隅のコーナーにある穴(ポケット)にパックを全部入れ、最後にジャックを入れるのを競うゲームである。


ルール

2人の場合は、対戦者と向かい合って座る。4人で行う場合は、2人がペアになり向かい合って座る。 向かい合った2人は味方同士であり、同色(緑・赤)の円があるストライカーを持つ。

2色のパックをセンターサークル上に交互に配置し、中央のジャックススポットに2色の円があるジャック(王様)を配置する。

ストライカーを手の指を使って弾き、パックに当て四隅のポケットに入れる。

最初の1打は、ティースポットから打ち、その後は自身のエリアライン上にストライカーを置きそこから打つ。

1人が1打打ち終われば次の人が打つというように時計回りで順番に打つ。

ポケットに自身のストライカーの円と同色のパックを全部先に入れた方が勝ちである。

自身のストライカーがポケットに入った場合は、ペナルティとして既に入れたパックを1つジャックススポットに返還しなければならない。盤外にストライカーが飛び出した場合も同様である。

パックがポケットの中にない場合は入った時点で速やかにジャックススポットに返還する。

ジャックスポットに他のパックやジャックがある場合はその上に積んでいく。

分のパックが全部ポケットに入っていないのにジャックを入れてしまった場合にはペナルティとして既に入れたパックを5つジャックススポットに返還しなければならない。また、ジャックもその返還したパックの最上段に配置する。

自分のパックを全部ポケットに入れた後、ジャックをポケットに早く入れた方が勝ちとなる。


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