■ Webデザインを学ぶ【初級/後編】,  ◎ レイアウトを学ぶ

レイアウトの種類

表示領域に合わせて可変するリキッドレイアウト

ユーザのサイト閲覧状況(ブラウザなどの幅)によってレイアウトが変化するタイプです。
Webページの表示領域の幅がある程度変更されても従来のレイアウトを維持できるように構成されています。
アマゾンや楽天のサイトも、一部はリキットレイアウト仕様になっています。横幅の大きいディスプレイから、小さいディスプレイまで柔軟に対応するようになっています。ブラウザの幅を縮めると、ヘッダ部分にあるパーツが中央へ移動することがわかります。

リキッド=液体

グニャっと可変するところから、ジェルや液状をイメージしているのだと考えられます。
●アマゾン
https://www.amazon.co.jp/
https://www.toasu.co.jp/
●楽天
https://www.rakuten.co.jp/

フレキシブルレイアウト

最小幅と最大幅も指定しつつ、可変するレイアウトをフレキシブルレイアウトと名称されている場合もあります。

フレキシブル=柔軟性

というところから、柔軟に変化するイメージされているのでしょう。