基礎講座(前編)

リンク疑似クラス

ハイパーリンクによる動作

リンク部分をユーザーの動作に応じて、見た目を変えることができます。リンクには、別のウェブページに誘導したり、ファイルをDLしたり、メールアドレスを立ち上げたり様々な挙動があります。

リンク擬似クラス

ハイパーリンク(a href=””)による部分を a要素 (アンカー要素) といいます。

リンク疑似クラスとは

リンクによるスタイルを「リンク疑似クラス」といいます。多くは、マウスポインタを充てた際のユーザーアクションによって行われるスタイルです。リンクに関する様々な状態ごとに指定することができます。リンク擬似クラスは、基本<a>タグとセットで使います。hoveractiveなどはリンク以外の要素にも使えます。

リンク擬似クラスの注意点
擬似クラスの記述順序には注意が必要です。:link、:visited、:hover、:activeの順(LVHA)に記述するようにしてください。(特に:hover 擬似クラスと:active 擬似クラスはポインタを乗せる一連の動作であり、この順番で記述しないと有効になりませんのでご注意ください。)

a:link未訪問リンク
a:visited訪問済みリンク
a:focus要素がマウスポインタで選択されている時
a:hover要素の上でマウスポインタを載せたとき
a:active要素の上でマウスポインタが押されているとき
/*------------------------リンクの文字色は緑*/
a:link{color:green;}
/*------------------------ポインターを乗せると赤になる*/
a:hover{color:red;}

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