<title>タイトル
ウェブサイトのタイトルを入力しましょう。タイトルタグは、<head>内にあります。前後の開始終了タグは、消さないようにしてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>日本昔ばなし</title>
<meta charset="utf-8">
</head>ページタイトルは、非常に重要です。bodyには、表示されませんが「タブ」内に表示されます。

<p>段 落
<p>〜</p>で文章を記述することによって一つの段落がつくられます。

ウサギとカメが競争することになりました。 ウサギは油断してお昼寝をしてしまいました。さて、どっちが勝ったでしょうか?
段落<p>は、ひとつのまとまりになっています。このような特性を「ブロック要素」といいます。ブロック要素は、一つの固まり要素(ブロック)として扱われます。「さて、どっちが勝ったでしょうか?」の文章が改行されます。また、1行目と2行目の間に、一行隙間が出来ますね。これが、段落<p>〜</p>の特性です。
<body>
<p>ウサギとカメが競争することになりました。
ウサギは油断してお昼寝をしてしまいました。</p>
<p>さて、どっちが勝ったでしょうか?</p>
</body><br>改行
今度は、改行タグを使って見ましょう。HTMLで文章の途中で改行をさせるには<br>(改行タグ)を使用します。改行タグは、空要素の分類になり、終了タグが必要ありません。<br>単体での記述で改行します。

<body>
<p>むかしむかし、ある村に、心のやさしい浦島太郎という若者がいました。
<br>浦島さんが、海辺を通りかかると、子どもたちが大きなカメを捕まえていました。
</p>
</body>うさぎとかめも、改行を入れてみましょう。

改行<br>は、段落と違って一行開くことなく、次の行へ改行されます。「段落」と「改行」の違いを把握しておきましょう。
<hr>区切り線・水平線

テーマの区切り、途中で話題を変える際の目印となる際、「区切り線(水平線)」を表示させることが出来ます。今までの復習を含めて、以下のお話を完成させてみましょう。
「もも太郎」川に洗濯にでかけたおばあさんは、川上からどんぶらこっこと流れてきた大きな桃を家に持ち帰りました。桃を切ると中から元気な男の子が出てきました。おばあさんはその子に桃から生まれた桃太郎と名付けました。「花咲かじいさん」ある日、ポチが裏山で「ここ掘れワンワン!」と吠えるので、そこを掘ってみるとたくさん小判が出てきました。それを見ていた隣の欲張りじいさんは、ポチを連れて裏山を掘ると、蛇や化け物が出てきました。
練習してみましょう。

まとめ
段落<p>を除いて、<br>と<hr>は空要素なので終了タグは要りません。比較的、短いタグなので覚えておきましょう。
