HTMLとは
ホームページ(ウェブサイト)は、HTMLHyper Text Markup Language)というコンピュータ言語でできています。言語といっても決して難しく考える必要はないので肩の力を抜いて学習していきましょう。HTMLは、「文書構造」を指定する「タグ」の集合体です。(タグの集合体をソー
学びと教え | 教育の現場から
ホームページ(ウェブサイト)は、HTMLHyper Text Markup Language)というコンピュータ言語でできています。言語といっても決して難しく考える必要はないので肩の力を抜いて学習していきましょう。HTMLは、「文書構造」を指定する「タグ」の集合体です。(タグの集合体をソー
HTMLは、タグの集合体です。タグとは、「<」「>」(山かっこ)不等号記号で囲ったものです。前のタグを「開始タグ」、後ろのタグを「終了タグ」といいます。開始タグから終了タグで囲った中身を要素といいます。タグは、それぞれに意味を持っています。テキストや画像にタグをつける作
全体構造HTMLは人の身体に似ています。HTMLは大まかに、「文書型宣言(DTD)」「ヘッダ情報(head)」「ボディ要素(body)」で構成されています。人は、ヘッド =(head)は、頭の部分ですね。HTMLでは、(head)=ヘッドといいます。ヘッダ情報は、人でいうと性格や思考、記憶
<title>タイトルウェブサイトのタイトルを入力しましょう。タイトルタグは、<head>内にあります。前後の開始終了タグは、消さないようにしてください。<!DOCTYPE html><html><head><
見出しタグHTMLでは、レベル1からレベル6までの6段階の見出しに関するタグが用意されています。レベル1が最上位の見出しとなります。見出しタグは、すべてブロック要素なので、一行開いた状態で改行されます。通常のウェブページでは、h1からh3までは多く存在していることが通常です
HTMLでは箇条書きリスト項目を作ることができます。例えば、果物の種類では、りんご、、バナナ、イチゴなどたくさんの種類をリストアップすることができますよね。リスト項目を一つのグループにしてまとめ、それぞれの項目を記述していきます。番号なしリスト<ul>タグの中に、<
HTMLには、動画や地図、SNSなどを埋め込むことが出来ます。公開されている多くのマルチメディアには、「共有する」という機能が備わっているため、ホームページ上で公開して情報を共有してもらいやすくするためです。動画(YouTube)を埋め込むWebページに、ビデオや音声、アニメーショ
img要素は、ウェブページに画像ファイルを挿入します。src属性でページに挿入する画像ファイルの場所を指定し、alt属性で画像の代替テキストを指定します。img要素は、インライン要素であり、終了タグのない空要素です。※補足説明近年、画像のサイズは、スマートフォンでの閲覧が浸
a要素とhref属性クリックしてページジャンプ(移動)する実装を、「リンク」といます。リンクには、a(hypertest anchor)を利用します。テキストや画像に対してリンクを設定することができます。通常、リンクが設定されると文字列の下に「下線」が引かれ(スタイルシート
表を作るHTMLでは、「表」のことを「テーブル」といいます。テーブルを作成するには、<table>タグを使用します。テーブルの行の定義は、<tr>で記述しさらに一行の間に含まれる「列」を<td>または<th>で定義します。上記