万博記念公園を知ろう

太陽の塔

太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ展示として、母の塔・青春の塔・大屋根とともにつくられました。

塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています

春のイベント

万博記念公園の桜祭り

日本さくら名所100選」にも選ばれている、万博記念公園の桜。3月の中頃からヒガンザクラやカンヒザクラが咲き始め、ソメイヨシノなどが園内をピンク色に染め上げます。
「桜まつり」期間中、開園時間を21時まで延長し(入園は20時30分まで)、東大路の「桜のライトアップ」も開催。日中の華やかな桜、ライトに照らされた艶やかな夜桜、どちらも見応え十分!